石河屋 今夜の肴
エア居酒屋「石河屋」の主人が己のために作る酒の肴と賄い料理
2016年4月29日金曜日
国分酒造 いも麹 芋
芋100%!普通、芋焼酎といえども麹は米麹で作るところ、この焼酎は麹まで芋なんだそうです。
昔々は芋だけで造っていたそうですが、量産には不向きなようで現在は米麹が主流。
しかし近年いも麹を復活させたのがこの国分酒造さん。
「芋焼酎なんだから全部芋で」
シンプルだけど難しいリクエストに見事に応えた酒です。
香りが深い、ぐっとくる味に仕上がっています。
小林酒造 鳳凰美田 碧判 無濾過本生 純米吟醸原酒
無人島に日本酒を一本だけ持っていけるとしたら、私はこれです(^^)v「限定品」とラベルにあるだけあって、いつでも手に入る酒ではありません。ネットで見つけたらとりあえず抑えます(^^;
グラマラスというかエロティックというか…。一口含むと膨よかな香り。絶妙な酸味と甘味、旨味のバランス。無性に飲みたくなる時がありますが、いつでも飲めるわけではないので余計に恋い焦がれることに(^^; 日本酒をますます好きにさせてくれる日本酒です。
2016年4月28日木曜日
平和酒造 紀土 -Kid- 純米吟醸
最近の日本酒はレベルが上がっていると思うんですよねぇ。その筆頭が平和酒造です。この蔵の酒は、純米、純米吟醸、純米大吟醸とどれを飲んでも美味いです。昔々、一年の半分を海外で過ごしていた頃はこの酒が飲みたくて、帰国日の一週間前からネットで注文して、帰国したその日に冷奴やししゃもを肴に頂いたものです。
大吟醸に勝るとも劣らず優等生な「紀土 純米吟醸酒」日本酒飲みには物足りないぐらい癖のない飲みやすい酒に仕上がっています。リーズナブルな価格も嬉しいところ。
石河屋イチオシです(^^)v
村尾酒造 薩摩茶屋
焼酎の3Mと言えば、村尾、森伊蔵、魔王。
村尾は一時期はANAの国際線ファーストクラスで共されていましたよ(^^;
「村尾」はプレミアムがついてしまっておいそれてお飲めるお酒では無くなってしましました。今日(2016.4)時点で楽天で一升12,000円しますからねぇ。
焼酎ってもともと庶民のお酒だったけど、いつの間にこんなになっちゃったんですかねぇ。頑張って働いた後で、駅前の居酒屋で仲間とガツンと飲んで、安くていい気持ちにさせてくれる奴だったんですけどねぇ(^^; 安いながらもあれがうまい、これがうまいというのが楽しみなお酒でした。
「薩摩茶屋」は3Mの筆頭「村尾」の醸造元・村尾酒造が「村尾」以外に唯一醸す焼酎です。蔵元の名を冠する「村尾」、普段飲みの「薩摩茶屋」。ちゃんと普段飲みも提供してくれるあたりに小さな蔵元の気概を感じます。酒を評価するには拙すぎる私の舌には「村尾」よりもおいしく感じるぐらいです(^^;
夏はロックで、冬はお湯割りで。まさにオールラウンダー。
日本が世界に誇る蒸留酒です。
アスパラの肉巻き
「アスパラのベーコン巻き」ってよくありますよね。あれはあれでいいんですが、なんというか、アスパラを包み込むのが難しいんですよねぇ。しっかり包むようにまこうとするとベーコンの枚数が増えちゃって厚くなったりするし。そこで豚バラスライスの登場です。伸縮自在なのでいい感じに巻き包めますよ(^^)v
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