さて今夜は何作ろうかと冷蔵庫を開けたら胡瓜がいっぱい…。そういえば安売りしてたのを大量に買ったのをすっかり忘れてた。なので今夜の肴は強制的に胡瓜料理ですねぇ(^^;
叩いておかかと梅干しと和えたりしてもいいし、塩もみして何かと和えても肴が一品できるけど、和えて今夜は中華風で(^^)v
「蓑衣黄瓜」は中華の前菜によく出てくる一品。わざとつなげて切るところがこの料理のみそ。包丁を入れて烏酢と醤油と鷹の爪で2時間ほど漬け込めば出来上がり。
材料
・胡瓜 2本
・鷹の爪 4本
・にんにく 2片
・香醋 適量
・醤油 適量
胡瓜に包丁を入れますが、これがこの料理の肝です。
まず普通にスライスする様に長手方向に直角に包丁を入れます。この時、下3分の1ぐらいは切らないようにします。胡瓜の横に割り箸など置いておくと切りやすいかと思います。
全体に包丁を入れたら裏返して、今度は斜め45度にスライスするように包丁を入れていきます。この時も下3分の1は切らないように。
裏表の包丁を入れると蛇腹の様に胡瓜がびろーんと伸びるようになります。酢漬けの後で柔らかくなるので、ここで「びろーん」とならなくてもOKです。
包丁を入れた胡瓜と潰して粗みじんにしたにんにくと鷹の爪をフリーザバッグに入れて、香醋(なければ黒酢)と醤油を同量、胡瓜がひたひたになるぐらいまで入れます。
これを冷蔵庫で2時間放置すれば出来上がり。
丸いお皿にくるっと回して蛇腹感を出して盛り付けるのが蓑衣黄瓜の定番の盛りつけです。一緒に漬け込んでいた鷹の爪をスライスして盛るのが好みの盛りつけです。色味にコントラストがつくので(^^)v

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